インド
調味料
タマリンドペースト(南国果実の甘酸っぱい魔法)
カレーの味の奥行きを創る!梅干しと干し柿が混ざったような魅惑の酸味
説明
マメ科の巨大な植物「タマリンド」の熟した果肉をお湯でふやかし、種と繊維を取り除いて抽出した、南インド料理に絶対に欠かせない強烈でフルーティーな酸味のペースト。
詳細分類: マニア向け,ペースト,酸味
【タマリンドペースト(南国果実の甘酸っぱい魔法)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- タマリンド(ブロック状の乾燥果肉)
- 熱湯
作り方
- 市販のブロック状のタマリンド(種と繊維が含まれたもの)を適量ちぎり、ボウルに入れる。
- タマリンドが被るくらいの熱湯を注ぎ、15〜30分ほど置いて柔らかくふやかす。
- お湯が冷めたら、手で果肉をしっかりと揉みほぐし、酸味と旨味をお湯に溶かし出す。ザルで濾して種と繊維を捨て、下に落ちたドロっとしたペースト(搾り汁)を料理に使用する。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
梅肉ペーストと少量のレモン汁(タマリンドのフルーティーな酸味の代用として)
ペアリング
サンバル、ラッサム、南インドの魚カレー
豆知識
【ガチ勢向け】「タマリンド」はアラビア語の「タマル・ヒンディー(インドのナツメヤシ)」が語源。レモンやトマトの酸味とは全く違う、深いコクと微かな甘みを伴う重厚な酸味が特徴で、南インドの「酸っぱ辛い」料理のアイデンティティそのもの。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】カレー作りの終盤に、このペーストを大さじ一杯投入することで、味がぼやけていた鍋の中が一瞬にしてキュッと引き締まる魔法の瞬間を体験する!