インド
スパイス
マスタードシード / ライ
油で弾けて香りが爆発!南インドとベンガルを支配する小さな粒
説明
加熱するとナッツのような香ばしさとほのかな辛味を放つ、南インド料理のテンパリングやベンガル料理に絶対に欠かせない黒(または黄色)の粒スパイス。
詳細分類: マニア向け,ホールスパイス,香ばしさ
【マスタードシード / ライ】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- マスタードシード(黒または黄色)
作り方
- 鍋に油を中火で熱し、マスタードシードをひとつまみ入れる。
- 油の中でシードがパチパチと弾け飛ぶまで待つ(※弾けないと苦味が残るため必ず完全に弾けさせる)。
- 弾ける音が落ち着いたら、次のスパイスや具材を素早く入れて焦げを防ぐ。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
和芥子の粒(風味は異なるが同じマスタードの種として)
ペアリング
ポリヤル(野菜炒め)、サンバル、魚料理
豆知識
【ガチ勢向け】南インドでは主に黒(ブラウン)マスタードが使われ、テンパリングの主役となる。一方、東インドのベンガル地方では黄色いマスタードをすり潰してペーストにし、魚のカレーに強烈なツンとした辛味を加えるために使われる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】カレーや野菜炒めの中でカリッとした食感のアクセントとして、そのまま噛み砕いて香ばしさを味わう!