バングラデシュ
スパイス
マスタードシード(イエロー&ブラック)
魚料理の絶対的エース。弾ける香りとツンとしたペースト
説明
バングラデシュ料理のアイデンティティ。黄色い種(マイルド)と黒い種(辛味が強い)を使い分け、油で弾けさせたり、すり潰して強烈なペーストにする。
詳細分類: 香辛料
【マスタードシード(イエロー&ブラック)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
なし(自身がスパイス)
日本のスーパーでの代替食材
和からし(粉末)
ペアリング
ショルシェ・イリッシュ(魚のマスタード煮)
豆知識
【インド(南)との違い】南インドも黒マスタードを「テンパリング(香り出し)」で多用しますが、バングラデシュのように「すり潰してソースの主役(ペースト)」にする文化は他にありません。
食べ方・マナー
ペーストにするとワサビのようにツンと鼻に抜けますが、加熱すると辛味が飛び、強烈な「旨味」だけが残ります。