インド
食材
キャッサバ芋(カッパ)
ケララのソウルフード!タピオカの原料が魅せるモッチリ・ホクホクの魔法
説明
タピオカの原料となる南国のイモ。南インドのケララ州では米に次ぐ主食として愛され、独特の粘り気とホクホク感が激辛の魚カレーと強烈なマリアージュを生む。
詳細分類: マニア向け,芋類,主食
【キャッサバ芋(カッパ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- キャッサバ芋(タピオカ芋)
作り方
- キャッサバ芋の分厚い皮を剥き、ぶつ切りにして柔らかくなるまでたっぷりの水で茹でる(※毒抜きのため茹で汁は必ず捨てる)。
- 茹で上がった芋を軽く潰し、ココナッツ、青唐辛子、ターメリックのペーストを加えて混ぜ合わせる。
- マスタードシードやカレーリーフでテンパリングした油を上からジュワッとかけて仕上げ、「カッパ・ボイル」として魚カレーに添える。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
里芋とじゃがいもを半々で混ぜて潰す(粘り気とホクホク感の代用として)
ペアリング
ケララ風フィッシュカレー(ミーント・カリー)
豆知識
【ガチ勢向け】ケララ州の屋台や食堂の定番「カッパ・ミーン(キャッサバ芋と魚カレー)」の主役。お米よりも安価でお腹にたまるため、労働者のエネルギー源として普及した。日本のタピオカブームの裏側にある、南インドのリアルな芋の姿。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】スパイスとココナッツで和えたモッチリとしたカッパを手で一掴み取り、真っ赤で酸っぱ辛いフィッシュカレーの汁にドップリと浸して貪る!