インド
食材
パーボイルドライス(ポンニ米など)
黄金色に輝くタフな米!栄養を閉じ込めた南インドのモチモチ米
説明
籾(もみ)の状態で一度「蒸す・茹でる」工程を経てから精米された米。ビタミンやミネラルが米粒の内部に浸透しており、ほんのり黄色く、他のインド米にはない「モチッとした弾力」がある。
詳細分類: マニア向け,米類,モチモチ感
【パーボイルドライス(ポンニ米など)】を購入できるお店
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もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
玄米や七分づき米(栄養価の高さと歯応えの代用として)
ペアリング
タミル風ビリヤニ、南インドの魚カレー
豆知識
【ガチ勢向け】「パーボイルド(半茹で)」という加工技術はインドの古来の叡智。精米前に蒸すことで胚芽の栄養が胚乳に移り、白米なのに玄米に近い栄養価を誇る。タミルナードゥ州の「ポンニ米」のパーボイルが特に有名で、南インドの食堂の定食でよく遭遇する黄色いお米の正体。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】パラパラのバスマティ米とは違う、この「プリプリッ」としたお米の食感を活かし、濃厚なマトンカレーの汁をガッツリと吸わせて噛み締めるように食べる!