インド
スパイス
ジャキヤ(ヒマラヤの野生マスタード)
クミンを超える山のテンパリング!ヒマラヤ山麓のカリカリ弾ける黒い粒
説明
ウッタラーカンド州などのヒマラヤ山麓で採れる野生のスパイス。小さな黒い粒で、油で弾けさせるとクミンやマスタードシードを凌駕する強烈な香ばしさとカリカリの食感を生む。
詳細分類: マニア向け,ホールスパイス,強烈な香ばしさ
【ジャキヤ(ヒマラヤの野生マスタード)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- ジャキヤ(野生のクレオメの種)
作り方
- ヒマラヤ地方のじゃがいも炒め「アルー・ケ・グトゥケ」を作る際、鍋にマスタードオイルを熱する。
- このジャキヤをひとつまみ投入すると、油の中で勢いよく「パチパチパチッ!」と弾け飛ぶ。
- 茹でたじゃがいもと赤唐辛子を加え、ジャキヤのカリカリとした食感と土の香ばしさをじゃがいも全体に纏わせて完成。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
黒マスタードシード(香ばしさは劣るが粒のテンパリングとしての代用)
ペアリング
アルー・ケ・グトゥケ(ヒマラヤ風じゃがいも炒め)、各種山の野菜炒め
豆知識
【ガチ勢向け】植物学的にはクレオメ・ビスコーサ(Cleome viscosa)の種子。ウッタラーカンド(ガルワールやクマオン地方)の人々にとって、クミン(ジラ)の代わりに日常的に使われるソウルスパイス。油で熱した際の爆発的な香ばしさは、一度体験すると普通のクミン炒めが物足りなくなるほどの破壊力。
食べ方・マナー
【独自の使い方】ホクホクに茹で上がったじゃがいもに、このジャキヤの「これでもか」というほどのカリカリ・ゴリゴリとした食感をぶつけ、山岳地帯の厳しい自然を舌の上で味わう!