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インド 調味料

ニンブー・アチャール(レモンピクルス)

太陽が育てた黒いレモン!皮の苦味とスパイスが融合する究極の熟成物

辛さ 2 ヴィーガン

説明

レモン(またはライム)をくし切りにし、大量の塩とスパイスで漬け込み、太陽の光に当てて数ヶ月間発酵・熟成させたもの。マンゴーアチャールと並ぶインド漬物の双璧。

詳細分類: 万人向け,漬物,熟成した酸味

【ニンブー・アチャール(レモンピクルス)】を購入できるお店

調査中

この品を購入できるお店を調査中です。

このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。

※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。

使い方

材料

作り方

  1. レモンを皮ごと8等分に切る。
  2. ガラス瓶にレモン、大量の塩、チリパウダー、フェンネル、アジョワンを入れ、油は使わずに(※油漬けのバリエーションもある)密閉する。
  3. 毎日数時間、太陽の光(サン・クッキング)に当てて数週間熟成させる。レモンの皮が柔らかく黒っぽくなり、塩の角が取れて「酸っぱい・しょっぱい・スパイスの香り」が完全に一体化したら完成。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など

味の決め手スパイス

チリパウダー、フェンネル、アジョワン黒胡椒

日本のスーパーでの代替食材

塩レモンにチリパウダーを混ぜる(熟成感は劣るが簡易的な代用として)

ペアリング

カードライス(ヨーグルトご飯)、パラタ、ダール

豆知識

【ガチ勢向け】「アチャール」はピクルスの意味。油を大量に使う「マンゴーアチャール」に対し、レモンアチャールは「塩と太陽の力」だけで熟成させる(ノンオイル)レシピも多い。古ければ古いほど薬効が高いとされ、インドの家庭では何年も寝かせた真っ黒なレモンアチャールが万能薬として重宝される。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】胃腸の調子が悪い時、この熟成された塩っぱいレモンの皮を一切れだけ口に入れ、唾液と一緒にゆっくりと噛み締めてアーユルヴェーダ的な消化促進を図る!

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