台湾
食材
水蓮(シュイリェン)
細い緑のロープ!?シャキシャキ感が異次元の台湾南部「美濃」の特産野菜
説明
高雄市の美濃(メイノン)地区の特産品。睡蓮の仲間の水生植物で、何メートルにもなる細長い緑色の茎の部分を食べる。クセが全くなく食感が命の野菜。
詳細分類: 女性向け,生鮮野菜,台湾特有の水生植物
【水蓮(シュイリェン)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- タイワンガガブタ(水生植物の茎)
作り方
- 【下処理・使い方】
- 【下ごしらえ(重要)】市場では長いロープのように束ねて売られている。根元の硬い部分を少し切り落とし、食べやすい「4〜5cm」の長さに切り揃える。※炒める直前まで水に浸しておくと、シャキシャキ感が復活する。
- 【水蓮の強火炒め】中華鍋に油を熱し、細切りの豚肉、千切り生姜、ニンニク(好みで破布子)を香ばしく炒める。
- 水気を切った水蓮を一気に投入し、強火で「30秒〜45秒だけ」激しく煽る。
- 少量の塩と酒で味を整え、鮮やかな緑色のうちに素早く火から下ろす(炒めすぎるとシナシナになるため厳禁)。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
青臭さが全くない、瑞々しい香り
日本のスーパーでの代替食材
おかひじき(食感の代用として最も近い)
ペアリング
豚肉炒め、破布子炒め、火鍋の具材
豆知識
【女性向け】台湾の熱炒(居酒屋)の野菜メニューにおける、空心菜と並ぶ絶対的エース。苦味やエグみが奇跡レベルで存在せず、ただひたすらに「シャキッ!シャキッ!」という軽快なASMR食感を楽しむためのエンタメ野菜。食物繊維と水分が豊富で、ヘルシー志向の女性から圧倒的に愛されている。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】台湾の火鍋屋で、お肉に飽きた終盤に鍋に大量に投入し、シャキシャキのままゴマだれにくぐらせて麺のようにすする!