台湾
食材
粉圓(フェンユェン)
世界を熱狂させた黒い真珠!茹でる前の「生タピオカ」
説明
キャッサバのデンプン(タピオカ粉)に、黒糖やカラメルを練り込んで丸めた茹でる前の生のタピオカパール。茹でたての温かいものは驚異的なモチモチ感を誇る。
詳細分類: 万人向け,乾物・冷蔵食品,タピオカの素
【粉圓(フェンユェン)】を購入できるお店
調査中
この品を購入できるお店を調査中です。
このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。
※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- タピオカデンプン
- 黒糖
- 水
作り方
- 【下処理・使い方】
- 【茹で方(ここが命)】乾燥(または半生)の「粉圓」は、絶対に水から茹でてはいけない(溶けてしまう)。必ず「たっぷりの沸騰したお湯」にバラバラと投入する。
- 鍋の底にくっつかないように優しくかき混ぜながら、中火で20〜30分茹でる。
- 火を止め、蓋をしてさらに20〜30分「蒸らす」(これで芯まで透明になり、完璧なQ弾が生まれる)。
- ザルに上げ、流水(または氷水)で表面のヌメリを洗い流して急冷し、食感を引き締める。
- 【黒糖漬け】水気を切ったタピオカを、濃厚な黒糖シロップ(黒糖と水を煮詰めたもの)に漬け込み、味を芯まで染み込ませる(黒糖珍珠)。
- ミルクティーやミルクに投入して完成。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
黒糖とカラメルの甘い香り
日本のスーパーでの代替食材
冷凍タピオカ(電子レンジで手軽にできるが食感は落ちる)
ペアリング
ミルクティー、牛乳、かき氷
豆知識
【万人向け】日本でタピオカブームが起きた際、品薄になったあの「黒い玉」。台湾のスーパーに行くと、パチンコ玉サイズの大きな「波霸(ボーバー)」や、極小サイズの「珍珠(ジェンジュ)」など、サイズ違いで売られている。自分で茹でたタピオカの美味しさは、お店のものを遥かに超える感動がある。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】茹でたてのまだ「温かい」タピオカに冷たい牛乳を注ぎ、氷でタピオカが硬くなる前に「温かいモチモチ」と「冷たいミルク」のコントラストを光の速さで楽しむ!