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台湾 調味料

辣豆瓣醬(ラードウバンジャン)

牛肉麺の味はこれで決まる!岡山名産のコク深いピリ辛発酵ミソ

辛さ 3 ヴィーガン

説明

そら豆と唐辛子を発酵させて作った台湾の代表的な調味料。中国四川のものに比べて甘みがあり、熟成された深いコクが特徴。高雄の「岡山(ガンシャン)」が名産地。

詳細分類: 大人向け,辛味調味料,台湾式豆板醤

【辣豆瓣醬(ラードウバンジャン)】を購入できるお店

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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。

使い方

材料

作り方

  1. 【使い方の極意】
  2. 【牛肉麺(最重要)】台湾牛肉麺のスープを作る際、油でこの豆板醤を「香りが立つまで」じっくり炒めるのがコクを出す最大の秘訣。
  3. 【豆瓣魚】まるごと一匹の魚を、たっぷりの豆板醤とニンニクのタレで煮込む。
  4. 【蘸醤(つけダレ)】茹でた豚肉(白切肉)や羊肉のタレとして、醤油膏やニンニクと混ぜて使う。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など

味の決め手スパイス

発酵したそら豆の深いコクと唐辛子の辛味

日本のスーパーでの代替食材

中国四川のピ県豆板醤(ただし台湾産の方が甘口)

ペアリング

牛肉麺、麻婆豆腐、羊肉炉(ヤンロウルー)

豆知識

【大人向け】台湾の家庭には「岡山豆板醤」が必ず常備されている。四川のものが「鋭い辛さ」なら、台湾のものは「まろやかな辛さ」。煮込み料理に使うと、まるでお肉のような濃厚な旨味をプラスしてくれるため、台湾料理の屋台骨を支える食材と言える。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】台湾の麺屋で、牛肉麺が運ばれてきたらまずは一口飲み、物足りなければ卓上の豆板醤を「追いがけ」して自分好みの辛さとコクに調整する!

アレルゲン

大豆,小麦

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