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台湾 調味料

工研烏醋(ゴンイェン・ウーツー)

スープが劇的に美味しくなる!野菜と果実が香る台湾の「万能黒酢」

ヴィーガン

説明

玉ねぎ、セロリ、ニンジンなどの野菜と果実をベースに、香辛料を加えて発酵させた、日本のウスターソースにも似た芳醇な香りとフルーティーな酸味が特徴の台湾黒酢。

詳細分類: 万人向け,酢・ビネガー,台湾のフルーティーな黒酢

【工研烏醋(ゴンイェン・ウーツー)】を購入できるお店

調査中

この品を購入できるお店を調査中です。

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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。

使い方

材料

  • もち米
  • 野菜エキス(玉ねぎ等)
  • 果実エキス
  • 香辛料

作り方

  1. 【使い方の極意】
  2. 【麺線・酸辣湯の仕上げ】食べ始める直前に、お椀にこの黒酢を「ひと回し」入れる。これだけで味が引き締まり、スープの旨味が何倍にも膨らむ。
  3. 【小籠包のタレ】針生姜を入れた小皿に、醤油よりも多めの烏醋を注ぐのが本場流。
  4. 【乾麺(汁なし麺)】茹でた麺にラード、醤油、そしてこの烏醋をたっぷり混ぜ合わせるだけで「烏醋乾麺」が完成。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など

味の決め手スパイス

フルーティーな野菜の香りとスパイシーな余韻

日本のスーパーでの代替食材

日本のウスターソースや中国の鎮江香酢(風味は異なる)

ペアリング

酸辣湯、麺線、小籠包、焼きそば

豆知識

【万人向け】台湾で「黒酢」と言えば、この緑のラベルの「工研烏醋」一択。中国大陸の黒酢(香酢)のようなツンとした刺激が少なく、非常にまろやか。台湾人にとっての隠し味であり、これが無いと酸辣湯や麺線は「未完成」とされるほど重要な調味料。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】台湾の焼きそば(炒麺)に、まるでソースをかけるかのように烏醋を大量にかけ、酸味と香ばしさを爆発させて食べるのがローカルの知恵!

アレルゲン

小麦(原料の麦芽等による)

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