台湾
調味料
香油(シャンヨウ)
スープに数滴垂らすだけで激変!台湾料理を上品に仕上げる魔法の「白ごま油」
説明
白ごまを焙煎して搾った油に、大豆油などをブレンドして香りをマイルドにした台湾の日常的なごま油。「黒麻油」が加熱用なら、こちらは「仕上げ・生食用」。
詳細分類: 万人向け,香味油,台湾の仕上げ用ごま油
【香油(シャンヨウ)】を購入できるお店
調査中
この品を購入できるお店を調査中です。
このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。
※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 白ごま油
- 大豆油
作り方
- 【使い方の極意】
- 【スープの仕上げ】蛋花湯(卵スープ)や貢丸湯(豚つみれスープ)、ワンタンスープの火を止めた後、器にこの香油を数滴垂らす。これだけで屋台のスープが料亭の香りに化ける。
- 【涼拌(冷菜)のタレ】干し豆腐(豆干絲)やキュウリの和え物を作る際、醤油、黒酢、ニンニクと一緒にこの香油をたっぷりと混ぜる。
- 【水餃子のタレ】醤油と酢のタレに、ラー油ではなくこの香油を数滴入れると、豚肉の甘みが引き立つ上品な味わいになる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
白ごまのふわりとした上品な香ばしさ
日本のスーパーでの代替食材
日本のかどやの「純白ごま油」や一般的なごま油
ペアリング
各種スープ(仕上げ)、冷菜の和え物、水餃子
豆知識
【万人向け】台湾で「ごま油」といえば、「黒麻油(ヘイマーヨウ)」とこの「香油(シャンヨウ)」の2種類が明確に使い分けられている。黒麻油は冬の温活や産後ケアで「ガッツリ加熱」して使うのに対し、香油は「熱を加えると香りが飛ぶ」ため、必ず料理の最後に数滴垂らして風味付けをするのが台湾の常識。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】茹でたての麺線(そうめん)に、少量の塩とこの「香油」だけを和えて食べるのが、お腹に優しい究極の台湾シンプル夜食!
アレルゲン
ごま,大豆(ブレンド油由来)