台湾
スパイス
菊花(ジューホァ)
お湯に咲く黄金の花!目の疲れと熱を癒やす台湾の「飲むクーラー」
説明
食用に栽培された小さな白や黄色の菊の花を乾燥させたもの。台湾ではお茶として飲むだけでなく、スイーツのシロップの香り付けなどにも使われる日常的なハーブ。
詳細分類: 女性向け,乾物・花スパイス,台湾の癒やしの花
【菊花(ジューホァ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 食用菊の花(乾燥)
作り方
- 【使い方の極意】
- 【菊花茶(台湾の夏の定番)】急須に菊花と、クコの実(枸杞)、氷砂糖を入れ、熱湯を注いで5分蒸らす。お湯の中で花が美しく開き、甘くて華やかな香りの「菊花茶」が完成。台湾ではこれを冷蔵庫でキンキンに冷やして水代わりに飲む。
- 【愛玉子・仙草ゼリーのシロップ】台湾スイーツにかけるシロップを煮詰める際、菊花を少し加えると、シロップに高貴な花の香りが移り、ワンランク上のデザートになる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
菊の花特有の清涼感のある甘く高貴な香り
日本のスーパーでの代替食材
カモミール(香りは異なるがリラックス効果の代用)
ペアリング
クコの実、氷砂糖、台湾スイーツのシロップ
豆知識
【女性向け】中国医学において「体内の熱を冷まし、目の疲れを取る(清熱明目)」効果が絶大とされ、スマホやパソコンで疲れた台湾女子の最強の回復アイテム。見た目が美しく、香りもクセがないため、漢方初心者でも非常に取り入れやすい。台湾のスーパーや乾物街(迪化街)で大袋で安く買える、美の必須スパイス。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】台湾の熱炒(居酒屋)で脂っこいものを食べた後、プーアル茶と一緒に菊花をブレンドした「菊普茶(ジュープーチャ)」を飲み、胃腸の油を完璧に洗い流す!