台湾
調理器具
蒸籠(ジェンロン)
フタを開けると湯気と香りが爆発!点心を最高に美味しくする竹の魔法
説明
竹や木で編まれた伝統的な蒸し器。金属製の蒸し器と違い、適度に蒸気が抜け、水滴が食材に落ちないため、小籠包や肉まんが水っぽくならず完璧に仕上がる。
詳細分類: 大人向け,蒸し器,小籠包の最高のステージ
【蒸籠(ジェンロン)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 竹
- 杉
- 籐(留め具として)
作り方
- 【使い方の極意】
- 【使用前】乾燥していると割れやすいため、全体をサッと水で濡らしてから使用する。
- 【クッキングシート・蒸し布】小籠包や蒸し餃子の皮が底にくっつかないように、専用の穴あきクッキングシート、濡らした蒸し布、または「白菜やキャベツの葉」を敷き詰める。
- 【積み重ね(多層蒸し)】沸騰した中華鍋(または専用の鍋)の上に乗せ、強火で一気に蒸す。レストランでは天井に届くほど何十段も積み重ねて一気に蒸し上げる。竹の爽やかな香りが点心に移り、食欲を刺激する。
- 使用後は洗剤を使わず水洗いし、絶対にカビないように風通しの良い場所で完全に陰干しする。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
竹の香ばしく清々しい木の香り
日本のスーパーでの代替食材
金属製の蒸し器(ただし水滴が落ちやすいため布巾で蓋を包む工夫が必要)
ペアリング
小籠包、肉包(肉まん)、焼売、蒸し魚
豆知識
【大人向け】台湾の点心店に行くと必ず山積みにされている光景に出会う。新大久保の韓国系・中華系スーパーでもサイズ豊富に売られている。家庭用の小さな15cmサイズの蒸籠(せいろ)を買い、そのままお皿代わりに食卓に出すだけで、自宅が一瞬で「鼎泰豊(ディンタイフォン)」に早変わりする魔法の演出アイテム。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】台湾の朝食店や夜市で、湯気を上げる何段もの蒸籠から熱々の肉まんを取り出し、紙袋に入れてもらい歩き食べをするのが至福!