台湾
調理器具
雞蛋糕爐(ジーダンガオルー)
パカッと開けると動物がいっぱい!台湾風ベビーカステラ「雞蛋糕」の焼き型
説明
夜市や学校の近くの屋台で使われる、鉄製の重い焼き型。丸い形だけでなく、犬や鳥、銃、キャラクターなど、様々な金型が連なっており、甘い匂いを漂わせる。
詳細分類: 子供向け,焼き型,屋台のベビーカステラ焼き器
【雞蛋糕爐(ジーダンガオルー)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 鋳鉄
- またはテフロン加工のアルミニウム合金
作り方
- 【使い方の極意】
- 【生地の準備】小麦粉、卵、砂糖、牛乳、バターを混ぜた甘いケーキ生地(バッター液)をヤカンに入れる。
- 【流し込み】ガス火で熱した鉄型の窪みに、生地を素早く「タラタラッ」と流し込む(溢れるギリギリまで入れるのがコツ)。
- 【反転】上のフタをパタンと閉め、すぐに持ち手を掴んで「クルッ」と型全体を裏返して火にかける。これにより、生地が型の隅々まで行き渡り、中が空洞のフワフワな焼き上がりになる。
- 数分焼いて香ばしい匂いがしたら型を開け、キツネ色に焼けた可愛い動物たちのカステラを千枚通し(ピック)で素早く取り出し、紙袋に入れる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
なし(無臭。焼いている時の甘いバニラ香)
日本のスーパーでの代替食材
日本のたい焼き器やたこ焼き器
ペアリング
雞蛋糕(台湾風ベビーカステラ)
豆知識
【子供向け】日本の「ベビーカステラ」に似ているが、台湾の「雞蛋糕(ジーダンガオ)」は中に餡が入っておらず、外側がよりカリッとしているのが特徴。最近では中にチーズやタピオカを入れる進化系もあるが、やはり昔ながらの「動物の形をした何も入っていないプレーン味」が台湾人のノスタルジーを最も刺激する。甘い匂いで下校中の子供たちを吸い寄せる悪魔の兵器。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】焼き上がってすぐの、外側が「カリッ」として中が「フワッ」と空洞になっている一番美味しい瞬間に、歩きながら口に放り込む!