台湾
調理器具
豆漿濾袋(ドウジャンルーダイ)
オカラをギュッと絞り出す!台湾の朝を支える純白のコットンフィルター
説明
ミキサーで砕いて煮出した大豆から「豆乳(豆漿)」を搾り出し、「おから(豆渣)」を分離するための、目の細かい木綿(コットン)で作られた専用の濾し袋。
詳細分類: 女性向け,濾し袋,手作り豆乳の要
【豆漿濾袋(ドウジャンルーダイ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 綿(コットン)100% または食品用ナイロンメッシュ
作り方
- 【使い方の極意】
- 【豆乳の抽出(激熱注意)】一晩水に浸してミキサーで砕き、大鍋で煮立たせた大豆の液体を、この濾し袋に流し込む。
- 口をしっかりと閉じ、火傷しないように木べらなどで押すか、少し冷ましてから両手で力いっぱい「ギュ〜ッ」と絞る。
- 袋の目から真っ白で濃厚な豆乳が流れ出し、袋の中には大豆の旨味が残った「おから」が残る。
- 絞り出した豆乳に砂糖を加えれば台湾の甘い豆乳(甜豆漿)、黒酢とラー油を加えれば塩味のスープ(鹹豆漿)が完成する。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
大豆の青々とした優しい香り
日本のスーパーでの代替食材
清潔なガーゼや晒し(さらし)布
ペアリング
豆乳(豆漿)、鹹豆漿、豆花(トウファ)
豆知識
【女性向け】台湾の朝食文化の絶対的中心である「豆乳」。朝食店(早餐店)の厨房の奥では、毎朝この巨大な濾し袋を使って新鮮な豆乳が絞られている。台湾の健康志向の女性は自宅でも大豆から豆乳や豆花(トウファ)を手作りすることが多く、この濾し袋は家庭のキッチンにも常備されている魔法の布。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】絞り終わって袋に残った「おから」を捨てずに、ネギや卵と一緒に炒めて台湾風の「おから炒め」にして無駄なく食べる!
アレルゲン
大豆