説明
貴州省貴陽市を代表するストリートフード。手のひらサイズの極薄の小麦粉生地(クレープ)に、大根、ニンジン、キュウリなどの千切り野菜を自分で乗せ、おくるみのように小さく巻き、特製の酸っぱ辛いタレ(蘸水)を注入して一口で食べる料理。
【絲娃娃(スーワーワー / 貴州風・野菜の極小ベジ春巻き)】を食べられるお店
調査中
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 中力粉に水と少量の塩を混ぜてドロドロの生地を作る。熱した鉄板に生地を手でサッと押し付け、直径10cmほどの極薄の丸い皮を何十枚も焼く。
- 大根、ニンジン、キュウリ、昆布、モヤシ、ドクダミの根(折耳根)、大豆など、10種類以上の具材を千切りにし小皿に並べる。
- 醤油、黒酢、おろしニンニク、ごま油、自家製ラー油を混ぜた特製のタレを用意する。
- 皮を一枚手に取り、好みの野菜を少しずつ乗せる。
- 底が閉じられるように、赤ちゃんの「おくるみ」の形に小さく巻く。
- スプーンで特製タレを春巻きの中に直接注入し、一口でパクッと食べる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
特製タレの酸っぱ辛さと、ドクダミの根(折耳根)の強烈な風味
日本のスーパーでの代替食材
日本の春巻きの皮を軽く蒸して柔らかくし、好みの生野菜を巻く
ペアリング
冷たいお茶 / 氷粉(クリアゼリー)
豆知識
巻いた形が、赤ちゃん(娃娃)をおくるみで包んだ姿に似ていることから「絲娃娃」と名付けられました。肉が一切入っていないため非常にヘルシーで、女性に圧倒的な人気を誇ります。
食べ方・マナー
タレをつけて食べるのではなく、巻いた春巻きの中にスプーンでタレを「注入する」のが正しい食べ方です。一口噛むと、様々な野菜のシャキシャキ感と酸っぱ辛いタレが口の中で爆発します。
アレルゲン
小麦, 大豆, ごま