説明
巨大に膨らんだ揚げパン(バトゥーレ)と、真っ黒でスパイシーなひよこ豆カレー(チョーレ)のセット。デリーの朝を象徴する、高カロリーでパワフルな屋台メシ。
【チョーレ・バトゥーレ(ひよこ豆カレーと巨大揚げパン・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】小麦粉(マイダ)200g、ヨーグルト大さじ2、ひよこ豆150g、紅茶の葉(色付け用)ティーバッグ1個、アムラ(乾燥グーズベリー)2個、赤玉ねぎ1/2個、青唐辛子のピクルス(アチャール)適量、揚げ油適量。
- 前日からヨーグルトと少量の砂糖でしっかりと発酵させた小麦粉の生地を、注文が入るたびに職人が手早く楕円形に伸ばし、煮えたぎる大鍋の油の中へ勢いよく放り込む。
- お玉で上から熱い油をかけながら軽く押さえると、生地は数秒でフットボールのように見事に膨れ上がり、表面がキツネ色で中が空洞の巨大な揚げパン(バトゥーレ)が完成する。
- その隣で、アムラや紅茶の葉と一緒に煮込まれ、漆黒に染まったスパイシーなひよこ豆のカレー(チョーレ)を、真鍮の深い壺からレードルで器にたっぷりとすくい出す。
- カレーの上に生の赤玉ねぎのスライス、激辛のピクルス、カットレモンを添えて、銀色の大きなトレーで提供。熱々で肉厚なパンをちぎり、スパイスと油の旨味が凝縮されたドロドロの黒いカレーをすくい取って食べる、デリーの朝の胃袋を支配する超高カロリーな背徳のコンボ。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
ナンとひよこ豆カレー(屋台感は薄れるが構成要素として)
ペアリング
ラッシー(甘いもの)、冷たい水
豆知識
【ガチ勢向け】「チョーレ(豆)」と「バトゥーレ(パン)」の組み合わせは、インド人にとって「日曜日の朝」の代名詞。あまりの重さに食べた後は数時間動けなくなるため、デリーの住民はこの快楽的な脱力感も含めてこの料理を愛している。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】パンに指で小さな穴を開けて熱い蒸気を逃がし、その穴にチョーレを流し込んでから、肉厚なパンをちぎって「カレーの袋」のようにして食べる!
アレルゲン
小麦,乳製品