説明
蒸した(または揚げた)チベット餃子「モモ」を、中華鍋でピーマンや玉ねぎと一緒に、激辛のチリソースと醤油(シェズワンソース)で激しく炒め合わせた、インド中華の大人気フュージョン。
【チリ・モモ(激辛ソース炒めチベット餃子・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・10個分】蒸しモモ(または揚げモモ)10個、玉ねぎ1/2個、ピーマン1個、ニンニク3片、生姜1片、青唐辛子2本、油大さじ2、シェズワンソース(インド中華の旨辛ソース)大さじ2、ダークソイソース大さじ1、ケチャップ大さじ1、酢小さじ1、パクチー・青ネギ適量。
- 事前に蒸し上げた(または油でカリッと揚げた)モモ(チベット風餃子)を用意しておく。
- 屋台の使い込まれた中華鍋(カダイ)を煙が出るほど熱し、油を引き、大量のみじん切りニンニク、生姜、斜め切りの青唐辛子を放り込んで、むせるような辛い香りを周囲に立たせる。
- 大きめの乱切りにした生の玉ねぎとピーマンを加え、シャキシャキ感を失わないように強火で数秒間「カンッカンッ」と鍋を煽って炒める。
- ここに、強烈なニンニクとチリの風味を持つ「シェズワンソース」、ダークソイソース、ケチャップ、酢を混ぜ合わせた真っ赤なタレを鍋肌から「ジュワァァッ!」と焦がすように回し入れる。
- タレがグツグツと煮立ったところにモモを全弾投入し、お玉で鍋を叩きながら、モモの皮が真っ赤なドロドロの旨辛ソースを完全に吸い込んで照り輝くまで激しく炒め合わせる。
- 最後に青ネギとパクチーを散らして完成。餃子の肉汁と、脳を突き抜ける中華風のスパイスダレが口の中で大爆発する、若者を熱狂させるモモの最終進化形態。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
赤唐辛子、ニンニク(シェズワンソース由来)
日本のスーパーでの代替食材
市販の水餃子や揚げ餃子(そのまま中華ダレで炒めれば完全に代用可能)
ペアリング
冷たいビール、コーラ
豆知識
【ガチ勢向け】「蒸し(スチーム)」「揚げ(フライ)」に次ぐ、インドにおけるモモの第3の形態であり、現在最も人気のある「魔改造モモ」。ベースとなるのはインディアン・チャイニーズの万能調味料「シェズワンソース(インド風四川ダレ)」。餃子の餡の旨味と、インド人が解釈した中華風のパンチのあるソースが見事に融合した、ストリートフードの傑作。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ドロドロの激辛ソースが絡んだモモと、シャキシャキのピーマンを一緒にフォークに刺し、口の周りを真っ赤に汚しながらワイルドに頬張る!
アレルゲン
小麦,鶏肉(モモの餡による),大豆(醤油)