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インド 料理

パンプキン・サブジ(カボチャの低カロリースパイス蒸し)

砂糖ゼロの黄金スイーツ!フェネグリークが引き出すカボチャの極限の甘み

辛さ 1 調理難易度:低ヴィーガン
女性向け 炒め物 ダイエット 低カロリー 食物繊維

説明

角切りにしたカボチャ(カドゥー)を、メティシード(フェネグリークの種)とマスタードシードの油で香ばしく蒸し炒めにした、砂糖を使わない究極の低カロリー・スウィートおかず。

【パンプキン・サブジ(カボチャの低カロリースパイス蒸し)】を食べられるお店

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

作り方

  1. 【2人前・分量】カボチャ(皮を剥いて角切り)300g、メティシード(フェネグリークの種)小さじ1/2、マスタードシード小さじ1/2、乾燥赤唐辛子1本、ターメリック小さじ1/4、チリパウダー少々、塩少々、油小さじ2、レモン汁(またはアムチュール)少々、パクチー。
  2. カボチャは皮を剥き(※日本のカボチャなら皮付きでも可)、火が通りやすいように2cm角のサイコロ状に切っておく。
  3. フライパンに極少量の油(小さじ2)を熱し、マスタードシードをパチパチと弾けさせる。
  4. ここが魔法のスパイス。メープルシロップのような甘い香りを持つ「メティシード(フェネグリークの種)」と、丸ごとの乾燥赤唐辛子を加え、メティシードが茶色く色づいて香ばしい匂いを発するまで数秒間炒める(※焦がすと苦くなるので注意)。
  5. 角切りのカボチャをフライパンに一気に投入し、スパイスの油を全体に絡めるようにサッと炒める。
  6. ターメリック、チリパウダー、塩を振り、水は大さじ1〜2杯だけ加えてすぐに蓋をする。
  7. 弱火で10〜15分ほど、カボチャ自身の水分でじっくりと「蒸し煮(サブジ)」にする。
  8. 蓋を開け、カボチャがホクホクに柔らかくなり、スプーンで崩れるくらいになったら火から下ろす。
  9. 最後に味を引き締めるためのレモン汁(または乾燥マンゴー粉のアムチュール)を少し振り、パクチーを散らす。メティの香りがカボチャの自然な甘みをケーキのように引き立てる、罪悪感ゼロの黄金のおかず。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

メティシード、マスタードシード、ターメリック

日本のスーパーでの代替食材

サツマイモ(カボチャの甘みの代用として)

ペアリング

全粒粉のロティ、無糖のヨーグルト

豆知識

【ガチ勢向け】「カドゥー(Kaddu)」はヒンディー語でカボチャのこと。インドのカボチャは日本のものより水分が多くサッパリしている。この料理の魂は「メティシード(フェネグリークの種)」を使うこと。このスパイスは加熱するとメープルシロップやカラメルのような甘い香りを放つため、砂糖を一切使っていないのに「ものすごく甘い野菜スイーツ」を食べているかのような脳のバグを引き起こす。カロリーを抑えながら「甘いものを食べたい欲求」を完璧に満たしてくれる、ダイエッターの隠し玉。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】そのまま食べるだけでなく、スプーンでペースト状にマッシュし、全粒粉のパン(ロティ)に「スパイシーなカボチャジャム」のようにたっぷりと塗って食べる!

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