説明
大豆を一晩水に浸し、すり潰して絞った新鮮な豆乳に、砂糖(または黒糖)を加えてほんのり甘く仕上げた、台湾朝食の絶対的パートナー。
【甜豆漿(ティエンドウジャン)】を食べられるお店
調査中
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 上質な大豆(黄豆)をたっぷりの水に一晩(夏場は冷蔵庫で)浸して芯までしっかりと戻す。
- 戻した大豆と新鮮な水をミキサー(または専用の石臼)に入れ、滑らかなドロドロのペースト状になるまで粉砕する。
- このペーストを大きな綿の布袋(豆乳濾し袋)に入れ、手で力を込めてしっかりと絞り、液体(生豆乳)とおからに分離させる。
- 絞り出した生豆乳を大きな鍋に入れ、焦げ付かないように木べらで絶えずかき混ぜながら、吹きこぼれに注意してじっくりと煮沸させる(大豆の青臭さを完全に消すための重要工程)。
- 煮上がった熱々の豆乳に、好みの量の砂糖(白砂糖や黒糖)を加えて溶かす。冬は熱々(熱豆漿)で、夏は氷でキンキンに冷やして(冰豆漿)提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
大豆の濃厚な風味
日本のスーパーでの代替食材
成分無調整豆乳(砂糖を足して温める)
ペアリング
蛋餅や包子(肉まん等)の朝食全般
豆知識
【万人向け】日本の市販の豆乳よりも大豆の濃度が高く、豆の香りが非常に強いのが特徴。台湾の朝ごはん屋では、注文時に「熱い/冷たい」と「甘さのレベル(全糖、半糖、無糖)」を必ず聞かれる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】揚げパン(油條)を注文し、熱い甘い豆乳の入ったお椀にどっぷりと浸して、豆乳を極限まで吸い込んだ油條をジュワッと食べる!
アレルゲン
大豆