説明
白米と一緒に、台湾産の黄色くて甘いサツマイモ(地瓜)をゴロゴロと入れて煮込んだ、自然な甘みがホッとする伝統的なお粥。
【地瓜粥(ディーグアジョウ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 生米
- サツマイモ(地瓜)
- 水
作り方
- 【本格的な作り方】
- 台湾産のサツマイモ(中が鮮やかなオレンジ色で水分が多く、甘みが強いものが理想)の皮を剥き、大きめの乱切りにする。
- 鍋に洗った生米とたっぷりの水を入れ、強火にかける。
- 沸騰したら切ったサツマイモを投入し、火を弱める。
- 鍋底が焦げ付かないように時々木べらで優しくかき混ぜながら、お米がトロトロになり、サツマイモの角が取れて少し煮崩れるまで40分〜1時間ほどじっくりと煮込む。
- サツマイモの黄色い色素と甘みがスープに溶け出し、全体がほんのり黄金色になれば完成。味付けはせず、サツマイモ本来の甘みだけで勝負する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
日本のサツマイモ(紅はるか等がおすすめ)
ペアリング
菜脯蛋(切り干し大根の卵焼き)や肉鬆
豆知識
【トレンド】昔の台湾ではお米が貴重だったため、安価なサツマイモでかさ増ししたのが起源。今ではその素朴で優しい味が再評価され、深夜の夜食や朝食として「清粥小菜(お粥とおかずの店)」で大人気。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】お粥自体が甘いため、塩気の強いおかず(塩漬け卵の鹹蛋、豆腐乳、肉でんぶ)を小皿でたくさん用意し、交互に食べる「清粥小菜」スタイルで!