説明
日本の「うどん」が台湾で独自進化。海鮮や豚肉の出汁を吸わせ、黒酢と醤油で甘酸っぱく炒め上げた台湾の居酒屋(熱炒)の定番シメ料理。
【炒烏龍麺(チャオウーロンミェン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 麺は、台湾のスーパーで売られている「烏龍麵(日本のうどんと同じ太くて白い麺)」を使用する。
- 中華鍋にラードを熱し、豚肉の細切り、むきエビ、干し椎茸、ニンニクを香ばしく炒める。
- キャベツ、にんじんの千切りを加えて炒め合わせる。
- ここに醤油、少量の砂糖、そして味の決め手となる「烏醋(台湾の甘みのある黒酢)」をたっぷりと加え、さらに豚骨スープ(または水)をお玉一杯分注ぐ。
- うどんを鍋に投入し、強火のまま、スープの旨味と黒酢の酸味をうどんが完全に吸い込むまで「炒め煮」にする。
- 水分が飛び、うどんがモチモチで茶色く色づいたら完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
黒酢のフルーティーな酸味
日本のスーパーでの代替食材
日本の冷凍うどん,豚バラ肉
ペアリング
台湾ビール(18天生ビール)
豆知識
【万人向け】日本統治時代に伝わったうどんが台湾のソウルフード化したもの。「焼きうどん」というよりは、黒酢とスープの旨味を麺に吸わせた「炒め煮」。酸味が効いてさっぱりしているため、お酒の後でもペロリと食べられる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】居酒屋の締めに頼み、小皿に取り分けて、卓上のチリソース(辣椒醤)を少し混ぜてピリ辛にして食べるのが台湾流!
アレルゲン
小麦,豚肉,エビ,大豆