説明
豚バラ肉(またはロース肉)を、台湾特有の発酵調味料「紅糟(ホンザオ:紅麹)」でマリネし、さつまいも粉をまぶしてカリッと揚げた、甘みとコクのある赤い唐揚げ。
【紅糟肉(ホンザオロウ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 豚の三枚肉(バラ肉)、または肩ロースのブロックを厚さ
- 5cmほどにスライスする。
- 【紅糟マリネ】味と色の要である「紅糟(紅麹で作られた真っ赤な酒粕のような発酵調味料)」を大さじ3杯ほど用意する。
- 紅糟に、すりおろしニンニク、醤油、砂糖、五香粉、白胡椒、米酒を混ぜ合わせる。
- 豚肉をこの真っ赤なタレにしっかりと揉み込み、冷蔵庫で一晩(または12時間以上)寝かせて熟成させ、肉に赤い色と深い旨味を定着させる。
- マリネした肉の表面に「粗挽きのさつまいも粉(地瓜粉)」をまぶし、粉がしっとりするまで5分置く(衣が剥がれないようにするため)。
- 160度の油でじっくり中まで火を通し、最後に強火にして衣をカリッカリに揚げる。
- 薄くスライスし、千切りの生姜を添え、甘いチリソース(甜辣醤)をつけて食べる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
紅麹の発酵香と五香粉
日本のスーパーでの代替食材
市販の赤味噌と酒粕をブレンド(色は赤くならない)
ペアリング
麺線や台湾おにぎり(飯糰)のお供に
豆知識
【ガチ勢向け】台湾の市場や麺線の屋台に行くと、必ずショーケースに並んでいる「真っ赤な揚げ物」の正体。着色料ではなく紅麹の天然の色。発酵の力で肉が異常に柔らかく、脂の甘みが引き立っている極上のおかず。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】サクサクの衣と、脂の乗った赤い豚肉を一緒に噛み締め、紅麹特有の「酒粕のような甘い発酵の香り」を口いっぱいに楽しむ!
アレルゲン
小麦,豚肉,大豆