説明
白身魚とイカのすり身で作った弾力抜群のイカ団子(花枝丸)を、高温の油で表面がカリッとなるまで揚げ、塩コショウで食べる屋台スナック。
【炸花枝丸(ヂャー・ファージーワン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【花枝丸の準備】新鮮なモンゴウイカ(花枝)の身を粗めに叩き、白身魚のすり身、卵白、さつまいも粉(地瓜粉)、塩、少量の砂糖を混ぜて粘りが出るまで徹底的に練る(市販の冷凍「花枝丸」を使うのが一般的)。
- イカの粒感が残るように丸く成形し、一度サッと茹でて弾力を引き出しておく。
- 180度の高温の油に、この茹でたイカ団子をそのまま(衣はつけずに)ドボンと投入する。
- 表面にうっすらとキツネ色の焦げ目がつき、団子がパンパンに膨れ上がって浮いてくるまで揚げる。
- 揚がる直前に、少量の「九層塔(台湾バジル)」を入れて素揚げする。
- 油を切り、竹串に3〜4個刺し、特製の「椒鹽粉(五香粉、白胡椒、塩のブレンド)」を振りかけて提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
五香粉と台湾バジルの香り
日本のスーパーでの代替食材
日本のイカつみれや海老団子(弾力は劣る)
ペアリング
タピオカティーやフルーツジュース
豆知識
【若者向け】新大久保や新宿の台湾食材店(華僑服務社など)の冷凍コーナーで必ず売られている大人気商品。日本のさつま揚げとは全く違うスーパーボールのような弾力と、ゴロゴロ入ったイカの歯ごたえが最高の歩き食べスナック。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】竹串に刺さった熱々のイカ団子を噛むと「ブリッ!」と強烈に跳ね返る弾力を楽しみ、台湾バジルをちぎって一緒に頬張る!
アレルゲン
イカ,魚介類(すり身),卵,大豆