説明
直訳すると「棺桶の板」。分厚い食パンを丸ごとキツネ色に揚げ、中をくり抜いてチキンやエビの入った濃厚なクリームシチューを詰めた台南発祥のB級グルメ。
【棺材板(グァンツァイバン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 厚切り(約5cm)の食パンを用意し、180度の高温の油に丸ごとドボンと沈める。
- 表面全体がカリカリのキツネ色になるまで、油の中でひっくり返しながら揚げる。
- 油をしっかりと切った後、パンの上部を四角く「蓋」のように包丁で切り取る。
- スプーンを使ってパンの白い中身(クラム)を押しつぶすか、くり抜いて四角い「箱(棺桶)」の形を作る。
- 【シチュー】フライパンでバターを熱し、鶏肉、エビ、イカ、ミックスベジタブル(コーンやグリーンピース)を炒める。小麦粉と牛乳を加えてとろみのある濃厚な「クリームシチュー」を作る。
- くり抜いた熱々のパンの箱の中に、このクリームシチューをたっぷりと流し込み、最初に切り取ったパンの蓋を少しずらして乗せる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
バターとクリームの香り
日本のスーパーでの代替食材
市販のレトルトシチュー,厚切り食パン
ペアリング
タピオカミルクティー(カロリー無視)
豆知識
【若者向け】戦後、アメリカ軍の影響を受けて生まれた和洋折衷(台洋折衷)料理。四角い形が「棺桶」に似ていることから名付けられた、台南を代表するSNS映えカロリー爆弾。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】フォークとナイフを使い、中の熱々シチューと、シチューを吸って少し柔らかくなった「カリカリの揚げパン」の壁を切り崩しながら食べる!
アレルゲン
小麦,乳製品,鶏肉,エビ,イカ