説明
乾燥ピーナッツを炒るのではなく、八角や醤油のタレで芯が柔らかくなるまで長時間煮込んだ、台湾の朝食や小菜の定番おつまみ。
【滷土豆(ルートゥードウ)】を食べられるお店
調査中
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 生の落花生(殻を剥いたピーナッツ、皮付きのまま)を用意し、一晩たっぷりの水に浸して十分に水分を吸わせておく。
- 【滷汁(煮込みダレ)】鍋に水、醤油、台湾特有の甘みのある「醤油膏」、氷砂糖を入れる。
- 風味付けのために、八角、桂皮、甘草が入ったスパイス袋(滷包)と、皮付きのまま叩き潰したニンニク、輪切りの赤唐辛子を加える。
- 水を吸ったピーナッツを鍋に投入し、落とし蓋をする。
- ごく弱火で2〜3時間、ピーナッツのカリカリ感が消え、指でつまむとホロッと崩れるお芋のような「ホクホクの食感(綿密)」になるまでじっくり煮込む(圧力鍋を使えば30分)。
- 火を止め、そのままタレの中で冷まして味を完全に定着させる。小皿に盛って提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
八角と醤油の甘い香り
日本のスーパーでの代替食材
市販の茹でピーナッツをスパイスで煮直す
ペアリング
お粥(清粥)や高粱酒
豆知識
【万人向け】台湾で「土豆」とはジャガイモではなくピーナッツのこと(中国大陸とは呼び方が違う)。炒ったピーナッツのカリカリ感とは全く違う、栗やサツマイモのようなホクホク食感と八角の甘みが癖になる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】台湾の朝ごはんである「お粥(清粥)」にたっぷり乗せて、お粥の熱でタレを溶かしながら、ホクホクのピーナッツを潰して食べる!
アレルゲン
落花生,大豆,小麦