説明
豚の腸に、水に浸したもち米とピーナッツ、エシャロットを詰めて蒸し上げた「糯米腸」をスライスし、ニンニク醤油ダレで食べる屋台のおつまみ。
【切片糯米腸(スライスもち米ソーセージ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【具材】長もち米を水に数時間浸しておく。生のピーナッツは柔らかくなるまで塩茹でする。フライパンで大量の油葱酥(揚げエシャロット)と干しエビを炒める。
- もち米、ピーナッツ、炒めたエシャロットをボウルに合わせ、少量の醤油、塩、五香粉、白胡椒でほんのりと薄味をつける。
- 豚の腸(しっかりと塩揉みして臭みを抜いたもの)に、このもち米の具材を漏斗(ろうと)を使って詰め込む(蒸すと膨らむため、7〜8分目にしておくのが破裂しないコツ)。
- タコ糸で縛って節を作り、蒸し器で1時間〜1時間半、もち米がモッチリと柔らかくなるまで蒸し上げる。
- 屋台ではこの丸ごとのソーセージを注文ごとに輪切りにスライスする。
- お皿に盛り、特製の「ニンニク醤油膏(甘いとろみ醤油)」とチリソース、千切り生姜をたっぷりと添えて提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
五香粉とニンニクの香り
日本のスーパーでの代替食材
市販の真空パック糯米腸
ペアリング
香腸(台湾の甘い肉ソーセージ)
豆知識
【万人向け】大腸包小腸(ホットドッグ風)の外側のパン役として有名だが、単体をスライスして食べるのも大定番の小吃。お米とピーナッツの素朴な甘みが、強烈なニンニク醤油のタレと異常なほどマッチする。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】スライスされたモチモチの米ソーセージに、ニンニク醤油をどっぷりとつけ、千切り生姜を数本乗せて一口で頬張る!
アレルゲン
豚肉,落花生,大豆,小麦