説明
「豆苗(ドウミャオ:エンドウ豆の柔らかい若葉・新芽)」を、ニンニクと一緒に強火で数十秒だけ炒め上げた、上品な香りと食感が特徴の高級野菜料理。
【炒豆苗(チャオドウミャオ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【豆苗の準備】台湾で「豆苗」と呼ばれるのは、スプラウトではなく、エンドウ豆の蔓(ツル)の先端の柔らかい若葉のこと。硬い茎を取り除き、柔らかい葉の先端だけを贅沢に使用する(高級野菜とされる理由)。
- 水で優しく洗い、しっかりと水気を切っておく。
- 中華鍋を煙が出るまで熱し、少量の油を引き、みじん切りのニンニクを入れて一瞬で香りを出す。
- 豆苗を一気に投入する。
- 非常に火が通りやすいため、少量の塩(または鶏ガラスープ)、隠し味の米酒を加え、強火で「10秒〜20秒」だけ激しく煽る。
- 豆苗が少ししんなりとして、豆特有の青々しい甘い香りが立ったら、すぐに火から下ろしてお皿に盛る。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
豆苗の上品な豆の香りとニンニク
日本のスーパーでの代替食材
日本の豆苗(スプラウト)は食感が異なるため代用困難
ペアリング
高級中華の肉料理や小籠包
豆知識
【大人向け】日本のスーパーで売られている水耕栽培のスプラウト(豆苗)とは全くの別物。土で育ったエンドウ豆の先端だけを手摘みするため価格も高く、高級中華レストランや宴会料理で提供されることが多い。空心菜やキャベツよりもワンランク上の「ツウ」な青菜炒め。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】強火で炒められたことで引き出された「サクッ」とした茎の食感と、噛むほどに口に広がる「上品な豆の甘い香り」をゆっくりと味わう!