説明
台湾の苗栗(ミャオリー)県・南庄などの客家(ハッカ)文化圏の名産。「桂花(キンモクセイ)」の花をシロップ漬けにして発酵・醸造した、優雅な香りの甘口酒。
【桂花釀酒(グイホアニャンジォウ)】を食べられるお店
調査中
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【美味しい飲み方】
- 【銘柄の特徴】台湾の客家特産品店などで売られている。透明な瓶の中に、小さな黄色い「キンモクセイの花びら」が浮遊しているのが特徴。見た目が非常に美しくロマンチック。
- 【ストレート・ロック】アルコール度数は10%前後と飲みやすい。グラスに注ぐと、香水のように華やかで高貴な「秋のキンモクセイの香り」がフワッと立ち上る。
- 味はハチミツや白ワインのようにまろやかで甘く、お酒の苦味やアルコール感は全くない。
- 氷を入れてロックにするか、紅茶(台湾の紅茶)で割って「桂花ティーカクテル」にして飲むと、香りが一層引き立つ。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
キンモクセイの高貴で華やかな香り
日本のスーパーでの代替食材
桂花陳酒(中国産のもの。風味は近い)
ペアリング
月餅やパイナップルケーキなどの台湾スイーツ
豆知識
【女性向け】「桂花(キンモクセイ)」は客家(ハッカ)の人々にとって非常に馴染み深い花で、シロップ(桂花醸)にして料理やスイーツに使うのが伝統。それをそのままお酒にしたこの一本は、香りの良さと飲みやすさから、台湾女子旅のお土産として人気が急上昇中。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】台湾の温かい「湯圓(白玉団子)」のスープの中に、この桂花釀酒を大さじ1杯だけ回し入れると、一気に高級レストランの絶品薬膳スイーツに大化けする!