説明
巨大なエリンギ(杏鮑菇)を、漢方香る醤油スープで丸ごと(または乱切りで)煮込んだもの。お肉以上のブリンブリンの弾力と旨味が爆発する。
【滷杏鮑菇(エリンギの台湾風煮込み)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【エリンギの水分調整】巨大なエリンギ(杏鮑菇)を用意し、味が染み込みやすいように表面に浅い格子状の切れ目を入れる(または乱切りにする)。フライパンで油を引かずにサッと乾煎りし、余分な水分を飛ばして旨味を凝縮させる。
- 【キノコ専用の滷汁】エリンギは自身の持つ風味が強いため、醤油、氷砂糖、八角に加え、干しシイタケの戻し汁や昆布出汁をブレンドした、少しあっさり目の滷汁を沸かす。
- 【短時間での味付け】エリンギをスープに投入し、中火で5〜8分だけ煮る。長く煮すぎると食感がフニャフニャになり、キノコの旨味がスープに逃げてしまうため、絶妙なタイミングで火を止める。そのまま冷ましてスープを吸い込ませ、食べる直前に一口大にカットする。噛むと「ジュワッ」と甘いキノコ汁と漢方スープが口いっぱいに広がる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
八角のほのかな香りとキノコの強烈な旨味香
日本のスーパーでの代替食材
シイタケ(滷香菇として同じく定番)
ペアリング
台湾の冷たい無糖茶、白ご飯
豆知識
【ヘルシー志向向け】台湾の素食(ベジタリアン)文化において、エリンギは「フェイクミート(特にアワビや豚モツの代用)」として大活躍する神食材。カロリーはほぼゼロなのに、圧倒的な噛み応えがあるため、ダイエット中の夜食として台湾女子から熱烈な支持を受けている。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】台湾の胡椒塩(椒鹽粉)と一味唐辛子を軽く振りかけ、ジャンクなスナック感覚でお酒のアテにする!
アレルゲン
大豆,小麦(醤油由来)