説明
日本で普及しているスープが飲める火鍋とは異なる、究極の最終形態。重慶の火鍋は中身の6〜7割が純粋な牛脂でできており、大量の唐辛子と花椒をぶち込んだドロドロの油でモツを揚げるように煮る狂気の鍋。
【重慶麻辣火鍋(チョンチンマーラーフオグオ / 重慶本場の牛脂激辛火鍋)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
純粋な牛脂の暴力的なコクと重み、花椒の痺れ
日本のスーパーでの代替食材
市販の重慶火鍋の素(牛脂入り)を使用
ペアリング
唯怡豆奶(甘いピーナッツ豆乳) / 氷粉
豆知識
【豆知識】昔、肉を買えなかった港の労働者たちが、屠殺場で捨てられていた牛のモツを拾い、生臭さを消すために大量の牛脂と唐辛子で煮て食べたのが、世界を制覇した火鍋の本当の起源です。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】絶対にスープを飲んではいけません。センマイを箸で挟んだまま油の海で15秒だけしゃぶしゃぶし、ニンニクごま油にドップリつけて食べると、牛脂の甘みとモツのシャキシャキ感が爆発します。
アレルゲン
牛肉(モツ・牛脂), 大豆, 小麦(タレによる), ごま