ASIAN-FOOD-NAVI.com

エリアで探せるアジアン料理店&食材販売店。レシピも続々ご紹介!

Language 日本語 / English
トップ 店舗一覧 取材/特集 アジアン料理辞典・レシピ スパイス&アジア食材辞典
中国 料理

重慶麻辣火鍋(チョンチンマーラーフオグオ / 重慶本場の牛脂激辛火鍋)

日本の火鍋は偽物!?本場・重慶は「スープの7割が牛脂」のマグマ鍋

辛さ 5 調理難易度:高なし
ガチ勢向け 鍋料理 ホルモン 重慶料理 四川料理 激辛

説明

日本で普及しているスープが飲める火鍋とは異なる、究極の最終形態。重慶の火鍋は中身の6〜7割が純粋な牛脂でできており、大量の唐辛子と花椒をぶち込んだドロドロの油でモツを揚げるように煮る狂気の鍋。

【重慶麻辣火鍋(チョンチンマーラーフオグオ / 重慶本場の牛脂激辛火鍋)】を食べられるお店

調査中

この料理を提供するお店を調査中です。

このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。

※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

  • 牛脂(大量)
  • 重慶火鍋底料
  • 乾燥唐辛子
  • 花椒
  • 毛肚
  • 黄喉
  • 鴨腸
  • ごま油

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 重慶火鍋の象徴である、鍋の中が9つのマス目に仕切られた「九宮格」の鉄鍋を使用する。
  3. 鍋に巨大な牛脂のブロックを何個も投入する。牛脂が溶けたら、数十種類のスパイスと豆板醤を炒め合わせた「底料」を入れ、赤いマグマを作る。
  4. 主役はホルモン。毛肚(牛のセンマイ)、黄喉(牛のハチノス)、鴨腸(アヒルの腸)などのモツをしゃぶしゃぶして食べる。
  5. つけダレは、お椀に大量のごま油とすりおろしニンニクだけを入れた「油碟(ヨウディエ)」を使用し、熱々のモツをくぐらせて食べる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

純粋な牛脂の暴力的なコクと重み、花椒の痺れ

日本のスーパーでの代替食材

市販の重慶火鍋の素(牛脂入り)を使用

ペアリング

唯怡豆奶(甘いピーナッツ豆乳) / 氷粉

豆知識

【豆知識】昔、肉を買えなかった港の労働者たちが、屠殺場で捨てられていた牛のモツを拾い、生臭さを消すために大量の牛脂と唐辛子で煮て食べたのが、世界を制覇した火鍋の本当の起源です。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】絶対にスープを飲んではいけません。センマイを箸で挟んだまま油の海で15秒だけしゃぶしゃぶし、ニンニクごま油にドップリつけて食べると、牛脂の甘みとモツのシャキシャキ感が爆発します。

アレルゲン

牛肉(モツ・牛脂), 大豆, 小麦(タレによる), ごま

← レシピ一覧に戻る