説明
四川省成都の名物。「火鍋は複数人で食べるもの、冒菜は一人で食べる火鍋」と言われる。客が選んだ肉や野菜を、店側が激辛の麻辣スープで一気に茹で上げ(この動作を『冒』という)、鉢に盛って提供するファストフード的な火鍋。
【冒菜(マオツァイ / 成都風・一人用ミニ麻辣火鍋)】を食べられるお店
調査中
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
牛脂と豆板醤が溶け込んだドロドロの麻辣スープ
日本のスーパーでの代替食材
日本の市販の火鍋スープでお好みの具材を煮て、器に盛る
ペアリング
白いご飯(必須) / 冷たい豆乳
豆知識
成都の街角には無数の冒菜専門店があります。手軽に火鍋の味を楽しめるため、学生やサラリーマンの日常的なランチとして絶大な人気を誇ります。
食べ方・マナー
提供された鉢の中から具材をご飯に乗せてかき込みます。麻辣燙(マーラータン)と似ていますが、冒菜はスープがより濃厚で脂っこく、飲むためではなく「ご飯のおかず」として作られています。
アレルゲン
牛肉, 大豆, 小麦