韓国
スパイス
コチュカル(韓国粉唐辛子 / 粗挽きと細挽き)
赤さと甘みを生む魔法の粉!粗さと用途を使い分ける
説明
韓国料理の「赤色」の正体。日本の唐辛子より辛さが控えめで甘みが強い。キムチ用の「粗挽き(クルグン)」と、スープ用の「細挽き(コウン)」がある。
詳細分類: 万人向け, 香辛料, 必須スパイス, 使い分け必須
【コチュカル(韓国粉唐辛子 / 粗挽きと細挽き)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 韓国産 赤唐辛子(乾燥・粉砕)
作り方
- キムチを漬けたり炒め物には「粗挽き」を使い、コチュジャンを作ったりスープを赤く染めるには水に溶けやすい「細挽き」を使う。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
(一味唐辛子での代用は絶対NG。激辛になる)
ペアリング
キムチ作り / チゲ全般
豆知識
【日本の一味唐辛子との違い】日本の一味を韓国のレシピ通りに大さじ3杯入れると激辛で食べられません。韓国産は「赤色をつけるパプリカパウダー」に近い感覚です。
食べ方・マナー
【独自の文化】韓国の家庭には、必ず「粗挽き」と「細挽き」の2種類の巨大なコチュカルの袋が冷蔵庫(または冷凍庫)に常備されています。