ネパール
調味料
ダニヤ・コアチャール
モモのタレのもう一つの顔!パクチーと焼きトマトの香り高いペースト
説明
「ダニヤ」はネパール語でコリアンダー(パクチー)のこと。前述のミント(プディナ)を使わず、大量の「パクチーの葉」を主役にし、直火で黒焦げになるまで焼いたトマト、青唐辛子、ニンニクと一緒にすり潰したディップソース。トマトの香ばしい旨味とパクチーの強烈な香りが合わさった、モモ(餃子)やダルバートの味を劇的に変える魔法のタレ。
詳細分類: ソース, ディップ, 香草
【ダニヤ・コアチャール】を購入できるお店
調査中
この品を購入できるお店を調査中です。
このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。
※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
パクチーの強烈な香り、焼きトマトの旨味
日本のスーパーでの代替食材
(日本のスーパーのパクチーとトマトで完全に自作可能)
ペアリング
モモ(ネパール蒸し餃子) / ダルバートの味変 / アル・ボイル(茹でジャガイモ)
豆知識
パクチーが苦手な日本人にとっては地獄のようなソースですが、パクチー好き(ガチ勢)にとっては、これだけを舐めながらお酒が飲めるほどの中毒性があります。トマトを「直火で黒焦げになるまで焼く」工程をサボると、この奥深い味は絶対に出ません。
食べ方・マナー
赤いトマトのソース(ゴルベダ・コアチャール)と一緒にモモのお皿に添えられ、好みに応じてディップして食べます。ダルバートのご飯の端に乗せ、豆スープと混ぜて味のアクセントにするのも最高の食べ方です。