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ネパール 調味料

ダニヤ・コアチャール

モモのタレのもう一つの顔!パクチーと焼きトマトの香り高いペースト

辛さ 4 ベジタリアン, ヴィーガン, グルテンフリー, ダイエット

説明

「ダニヤ」はネパール語でコリアンダー(パクチー)のこと。前述のミント(プディナ)を使わず、大量の「パクチーの葉」を主役にし、直火で黒焦げになるまで焼いたトマト、青唐辛子、ニンニクと一緒にすり潰したディップソース。トマトの香ばしい旨味とパクチーの強烈な香りが合わさった、モモ(餃子)やダルバートの味を劇的に変える魔法のタレ。

詳細分類: ソース, ディップ, 香草

【ダニヤ・コアチャール】を購入できるお店

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この品を購入できるお店を調査中です。

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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。

使い方

材料

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 【トマトを焼く】:生のトマトと青唐辛子を直火の網焼きで皮が真っ黒に焦げるまで焼き、トマトの皮を剥いて適当に切る(これが香ばしさと旨味のベース)。
  3. 【パクチーの準備】:新鮮なパクチーの葉と柔らかい茎を大量に洗って刻む。
  4. 【すり潰す】:シラウト(石のすり鉢)またはミキサーに、焼いたトマトと唐辛子、生のパクチー、ニンニク、塩を入れて、ペースト状になるまで挽き潰す。最後にレモン汁で酸味を整える。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など

味の決め手スパイス

パクチーの強烈な香り、焼きトマトの旨味

日本のスーパーでの代替食材

(日本のスーパーのパクチーとトマトで完全に自作可能)

ペアリング

モモ(ネパール蒸し餃子) / ダルバートの味変 / アル・ボイル(茹でジャガイモ)

豆知識

パクチーが苦手な日本人にとっては地獄のようなソースですが、パクチー好き(ガチ勢)にとっては、これだけを舐めながらお酒が飲めるほどの中毒性があります。トマトを「直火で黒焦げになるまで焼く」工程をサボると、この奥深い味は絶対に出ません。

食べ方・マナー

赤いトマトのソース(ゴルベダ・コアチャール)と一緒にモモのお皿に添えられ、好みに応じてディップして食べます。ダルバートのご飯の端に乗せ、豆スープと混ぜて味のアクセントにするのも最高の食べ方です。

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