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ネパール 食材

ダレ・クラシーニ

サクランボの皮を被った悪魔!?ハバネロ級の「ネパール丸唐辛子」

辛さ 10 ベジタリアン, ヴィーガン, グルテンフリー, ダイエット

説明

ネパール東部からシッキム(インド)、ダージリン地方にかけて栽培されている、ネパール特有の非常に辛い唐辛子。「ダレ」は丸い、「クラシーニ(クルサニ)」は唐辛子を意味する。サクランボのように丸くて赤く(または緑)、とても可愛らしい見た目をしているが、スコヴィル値(辛さの単位)は10万〜35万に達し、ハバネロに匹敵する「悪魔的な辛さ」と「フルーティーな甘い香り」を持つ。

詳細分類: 唐辛子, 激辛, 薬味, ネパール固有種

【ダレ・クラシーニ】を購入できるお店

調査中

この品を購入できるお店を調査中です。

このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。

※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。

使い方

材料

作り方

  1. 【本格的な使い方】
  2. 【アチャール(丸漬け)】:ダレクラシーニを丸ごと(または半分に切って)、マスタードシード、塩、ニンニク、強烈なマスタードオイルと一緒に瓶に詰め、太陽の下で数週間発酵させる。ネパールの家庭で最も愛される「激辛保存食」。
  3. 【生食】:ダルバートを食べる際、生のダレクラシーニをそのまま手で持ち、ご飯とおかずの合間に「ポリポリ」とかじって刺激を注入する。
  4. モモのタレの辛味付け。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など

味の決め手スパイス

ダレ・クラシーニ(この唐辛子自体が主役)

日本のスーパーでの代替食材

日本の「ハバネロ」や「激辛の青唐辛子」で辛さは代用できるが、丸い形と独特の風味はダレ特有

ペアリング

ダルバートの刺激剤 / モモ(蒸し餃子) / チャウミン(焼きそば)

豆知識

可愛い見た目に騙されて一口でかじると、最初はチェリーのようなフルーティーな香りが広がりますが、次の瞬間に喉から耳の奥まで突き抜けるような激痛(辛さ)が襲ってきます。ネパールの激辛マニア(ガチ勢)のアイデンティティを象徴する唐辛子です。

食べ方・マナー

瓶詰めの「ダレ・アチャール」の粒を一つ、ダルバートのご飯の横に乗せ、スプーンで少しずつ崩しながらカレーに混ぜて食べます。一気に食べると火を吹きます。

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