マッド・ハニー(パガル・マハ)
世界が注目する幻の蜂蜜。ヒマラヤの断崖絶壁の「狂える蜜」
説明
ヒマラヤ山脈の標高2000m以上の断崖絶壁に巣を作る、世界最大のミツバチ「ヒマラヤオオミツバチ」から採取される、赤みがかった特殊な蜂蜜。ネパール語で「狂った(パガル)蜂蜜(マハ)」。春に咲くシャクナゲなどの高山植物の毒素(グラヤノトキシン)を含んでおり、食べ過ぎると幻覚や中毒症状を引き起こすが、少量を舐めると強烈なリラックス効果や滋養強壮、関節痛の緩和などの薬効があるとされ、世界中のマニアが高値で取引する幻の食材。
詳細分類: 蜂蜜, 漢方薬, 幻の食材, 薬効
【マッド・ハニー(パガル・マハ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- マッドハニー(ネパール・ヒマラヤ産オオミツバチの蜂蜜)
作り方
- 【本格的な使い方(※取扱注意)】
- 【薬として舐める】:空腹時に、ティースプーン半杯〜1杯程度のマッドハニーをそのまま舐め、お湯やミルクを飲む。数十分後に体がポカポカと温まり、深いリラックス感(または軽い酩酊感)に包まれる(※絶対に大量に摂取してはいけない)。
- 【ハニーハンターの儀式】:採取は命がけであり、グルン族などの専門のハンターが、竹のロープ梯子だけで数十メートルの断崖を降り、煙で蜂を追い払いながら竹の棒で巣を切り落として採取する。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
高山植物の複雑で野生的な香り、ピリッとした後味
日本のスーパーでの代替食材
(代用不可能。一般的な蜂蜜とは成分が全く異なる)
ペアリング
お湯 / 温かいミルク / そのまま舐める
豆知識
世界的なドキュメンタリー番組(National GeographicやVICEなど)で「ハニーハンター」の特集が組まれたことで、世界中で「Mad Honey」として知名度が爆発しました。本物は喉の奥に少し痺れるようなピリッとした刺激があり、花の香りが強烈です。
食べ方・マナー
ジャムのようにパンに塗って食べるものではありません。ネパールでも「非常に強い薬」として扱われており、関節痛を抱えるお年寄りや、体を温めたい人が「一日にティースプーン1杯だけ」を厳格に守って摂取します。