インド
食材
カリフラワーの茎(ゴビ・キ・ダンダル)
絶対に捨てないで!スパイスが引き出すコリコリ食感のエコなおかず
説明
通常は捨てられがちなカリフラワーの太い茎や葉。インドの家庭(特にベンガル地方)では、この部分のコリコリとした食感を活かして立派なスパイス炒め(サブジ)にする。
詳細分類: マニア向け,野菜,エコ食材,ダイエット
【カリフラワーの茎(ゴビ・キ・ダンダル)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- カリフラワーの茎や葉
作り方
- カリフラワーの太い茎の表面の硬い皮を削ぎ落とし、内側の柔らかい部分を短冊切り(または細い拍子木切り)にする。
- フライパンにマスタードオイルを熱し、パンチフォロン(ベンガルの5種スパイス)またはクミンでテンパリングする。
- 切った茎を加え、じゃがいもと一緒にターメリック、チリパウダー、塩でコリコリとした食感が残る程度に炒め合わせて完成。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
ブロッコリーの芯(食感と甘みが似ているため完璧な代用)
ペアリング
カリフラワーの茎のサブジ(炒め物)、ダール(豆スープ)
豆知識
【ガチ勢向け】「ダンダル」は茎の意味。食材を一切無駄にしないインドの家庭料理の知恵の結晶。ベンガル地方では、じゃがいもやマスタードペーストと一緒に炒めた「ダンタル・チョッチョリ」という料理があり、これ目当てにカリフラワーを買う人もいるほど。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ただの「もったいない精神」ではなく、花の部分(房)よりも甘みが強いこの茎を、マスタードのツンとした風味とぶつけてご飯の最高のお供にする!