インド
食材
ジャックフルーツ(カトハル)
木に成る豚肉!世界最大の果実がスパイスを吸い込むベジタリアン・ポーク
説明
重さが数十キロにもなる世界最大の果実。完熟すると強烈に甘いが、インド料理では「熟す前の青い状態」のものをカレーの具材として使い、肉のような食感を楽しむ。
詳細分類: マニア向け,果物,肉の代用,ダイエット
【ジャックフルーツ(カトハル)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 未熟な青いジャックフルーツ
作り方
- 未熟で硬い青いジャックフルーツのトゲトゲの皮を剥き、中の果肉を一口大に切り分ける(※樹液がベタベタするため包丁と手に油を塗って作業する)。
- タマリンドやレモン汁を入れたお湯でアク抜きの下茹でをする。
- 玉ねぎ、トマト、クミン、コリアンダー、ガラムマサラで作った濃厚なソースでじっくりと煮込み、まるで豚肉の角煮のような食感の「カトハル・キ・サブジ(ジャックフルーツのカレー)」にする。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
ソヤチャンク(大豆ミート)(肉のような食感とソースの吸い込みの代用として)
ペアリング
カトハル・キ・サブジ、ベジタブル・ビリヤニ
豆知識
【ガチ勢向け】「カトハル」と呼ばれる。熟した甘い果肉よりも、この「野菜としての未熟なカトハル」の方がインドの食卓では重要。肉を禁じられた厳格なベジタリアンが、肉の食感とガッツリとした食べ応えを渇望した時に食べる、チート級の満足感を誇る「木になるお肉」。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】スパイスの旨味を極限まで吸い込み、繊維がホロホロに解けるようになったジャックフルーツを、ベジタリアン向けの「フェイク・プルドポーク」としてパン(ロティ)で挟んでかぶりつく!