インド
調味料
コダンプリ(マラバールタマリンド)
ケララの魚カレーの絶対条件!スモーキーな酸味を放つ黒い果実
説明
ガルシニア・カンボジアと呼ばれる果実を乾燥させ、煙で燻したもの。タマリンドの代わりとして南インドの魚料理に強烈な酸味とスモーク香を与える。
詳細分類: ガチ勢向け,酸味料,スモーキー,ダイエット
【コダンプリ(マラバールタマリンド)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
作り方
- 真っ黒に乾燥したコダンプリを数片、ぬるま湯に20分ほど浸して柔らかくし、酸味を抽出する。
- ケララ風のフィッシュカレーを作る際、この戻し汁と果肉ごと鍋に投入する。
- ココナッツミルクとスパイスの中で煮込まれ、魚の生臭さを完全に消し去り、重厚でスモーキーな酸味をカレーに定着させる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
タマリンドと少量のスモークパプリカ(酸味とスモーク香の代用として)
ペアリング
ケララ風フィッシュカレー(ミーント・カリー)
豆知識
【ガチ勢向け】「マラバールタマリンド」とも呼ばれる。同じガルシニア属の「コカム」と似ているが、コダンプリは「燻製(スモーク)」されている点が最大の違い。これが入っていないケララ・フィッシュカレーは偽物だとされるほど、現地のアイデンティティに直結する食材。
食べ方・マナー
【独自の使い方】一晩寝かせてコダンプリの酸味が魚の骨の髄まで染み込んだ「翌日のフィッシュカレー」を、手で崩したタピオカ芋(カッパ)と一緒に貪る!