インド
食材
ゴングラの葉(ハイビスカスの一種)
口をすぼめる強烈な酸味!アーンドラ・プラデーシュの魂の緑
説明
ローゼル(ハイビスカスの仲間)の葉。レモンやタマリンドを使わなくても、葉っぱ自体が強烈な酸味を持っており、激辛の南インド料理と驚異的な相性を誇る。
詳細分類: マニア向け,野菜,強烈な酸味,ダイエット
【ゴングラの葉(ハイビスカスの一種)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- ゴングラ(ローゼル)の生の葉
作り方
- 新鮮なゴングラの葉を茎からちぎり、よく洗う。
- フライパンでマスタードシード、赤唐辛子、ニンニクと一緒に炒め、葉がトロトロに溶けてオリーブグリーン色になるまで火を通す。
- ミキサー(またはすり鉢)でペースト状にし、塩で味を調え、激辛で酸っぱい「ゴングラ・パチャディ(チャツネ)」としてご飯に混ぜて食べる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
ほうれん草と多めのレモン汁(色合いと酸味の強引な代用として)
ペアリング
ゴングラ・パチャディ、ゴングラ・マトン(羊肉の酸っぱいカレー)
豆知識
【ガチ勢向け】「アーンドラ料理といえばゴングラ」と言われるほど、この地域のアイデンティティ。赤茎と緑茎の2種類があり、赤茎の方がより酸味が強い。鉄分とビタミンCが爆発的に豊富で、辛い唐辛子とぶつけることで完成する「酸っぱ辛い」の最高峰。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】激辛で有名なアーンドラ料理の中で、この「ゴングラ・マトン」の肉と一緒に真っ赤に染まった酸っぱいソースをご飯にぶっかけ、汗とヨダレを流しながらかき込む!