インド
スパイス
ティルファル(コンカン山椒)
西海岸の魚カレーを支配する痺れ!コカムと相性抜群のインド山椒
説明
日本の山椒や中国の花椒と同じミカン科のスパイス。強烈なシトラスの香りと舌が痺れる感覚があり、西インドのシーフード料理に不可欠。
詳細分類: マニア向け,ホールスパイス,シトラス香
【ティルファル(コンカン山椒)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- ティルファル(乾燥果皮)
作り方
- ティルファル(乾燥果皮)を数粒、ぬるま湯に浸して柔らかくするか、すり鉢で軽く叩き潰して香りを解放する。
- マハラシュトラやゴアの魚カレーを作る際、コカム(酸味のある果実)やココナッツペーストと一緒に鍋に投入する。
- スープに強烈な柑橘系の香りと爽やかな痺れが溶け出し、魚の生臭さを完全に消し去る。食べる前によける。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
花椒(四川山椒)(痺れと香りの方向性として完璧な代用)
ペアリング
ゴア風フィッシュカレー、マハラシュトラのシーフード
豆知識
【ガチ勢向け】「テッパル(Teppal)」とも呼ばれる。同じ西インド特産の酸味料「コカム」と組み合わせるのが絶対のセオリーであり、この2つが合わさることでコンカン海岸特有の「酸っぱくて痺れる爽快な魚カレー」が完成する。
食べ方・マナー
【独自の使い方】口に入れると強烈に痺れて味がわからなくなるため、カレーの汁にシトラスの香りを移し終えたら、絶対に噛まずにお皿の端に退避させる!