インド
食材
コーヒー粉(チコリ入り)
南インドの朝の目覚まし!チコリの苦味がミルクの甘みと激突するフィルターコーヒー
説明
細かく挽いたコーヒー豆に、チコリ(キク科の植物の根を焙煎したもの)の粉末を10〜30%ほどブレンドした南インド特有のコーヒー粉。
詳細分類: 大人向け,嗜好品,独特の苦味
【コーヒー粉(チコリ入り)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- コーヒー豆
- チコリの根(焙煎粉末)
作り方
- 南インド特有の二段式の金属製ドリッパー「フィルター」の上段に、このチコリ入りコーヒー粉を入れる。
- 熱湯を注ぎ、数十分かけて一滴ずつゆっくりと濃いコーヒー液(デコクション)を下段に抽出する。
- 別の鍋で牛乳を泡立つほど熱々に沸かし、大量の砂糖を溶かす。
- 小さなステンレスのカップに濃いコーヒー液と熱いミルクを注ぎ、空中でカップと受け皿の間を何度も往復させてフワフワに泡立ててから飲む。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
深煎りのコーヒー粉(チコリの独特の苦味は出ないが代用として)
ペアリング
南インドのフィルターコーヒー、朝食のイドゥリやドーサ
豆知識
【ガチ勢向け】「なぜコーヒーにチコリを混ぜるのか?」それは大英帝国時代にコーヒー豆が高価だったための代用品という歴史的背景があるが、現在では「チコリの強烈な苦味ととろみが、大量の砂糖と熱いミルクに最高に合うから」という理由で積極的にブレンドされている。南インドにおいて「チャイ」より圧倒的に支持される朝のソウルドリンク。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】小さなステンレスのカップ(ダバラ)から受け皿(タンブラー)に向かって、熱々のミルクコーヒーを1メートルの高さから滝のように注ぎ落とし、芸術的な泡を作ってからすする!