インド
食材
キンマの葉(パーン・パッタ)
インドの夜を締めくくる緑の封筒!口を真っ赤に染める大人の嗜好品
説明
ハート型の美しい緑色の葉。料理の具材として食べるのではなく、食後にスパイスを包んで噛み続け、口臭予防と消化促進を得るための「パーン」の絶対的ベース。
詳細分類: 大人向け,包み葉,消化促進,噛みタバコ用
【キンマの葉(パーン・パッタ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- キンマの生の葉
作り方
- 新鮮なキンマの葉(パーン・パッタ)を綺麗に洗い、裏面の葉脈を少し削ぎ落とす。
- 葉の表面に、石灰(チュナ)とカテチュ(カッタ)を指で薄く塗り広げる。
- その上にスパリ(ビンロウの実)、フェンネル、ローズペタルジャム(グルカンド)などの甘いスパイスを乗せる。
- 中身がこぼれないように三角形の封筒のように折りたたみ、クローブを刺して留め、そのまま口に放り込んで数十分噛み続ける。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
なし(特有の薬効と化学反応のため代用不可)
ペアリング
食後のディナー、屋台での雑談のお供
豆知識
【ガチ勢向け】「パッタ」は葉の意味。この葉自体に清涼感と軽い興奮作用がある。インド映画で赤い汁を吐き出す不良の姿が有名だが、甘いスパイスだけを包んだ「メーティー・パーン(甘いパーン)」は、女性や子供も食後のデザート感覚で楽しむ、アーユルヴェーダに基づいた由緒正しき食後儀式。
食べ方・マナー
【独自の使い方】結婚式の夜、銀箔(ヴァルク)でギラギラに装飾された特大の甘いパーンを、新郎新婦や親戚同士で口に押し込み合い、口の周りを真っ赤にして笑い合う!