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台湾 調味料

蔭油膏(インヨウガオ)

普通の醤油膏とは次元が違う!180日熟成の「黒豆」とろみ高級醤油

ヴィーガン

説明

一般的な大豆ではなく、黒豆(黒大豆)を伝統的な陶器の甕(かめ)で180日以上天日発酵させ、もち米でとろみをつけた、台湾醤油の最高級品。

詳細分類: 大人向け,醤油・ソース,台湾醤油の最高到達点

【蔭油膏(インヨウガオ)】を購入できるお店

調査中

この品を購入できるお店を調査中です。

このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。

※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。

使い方

材料

  • 黒大豆
  • 砂糖
  • もち米(とろみ用)

作り方

  1. 【使い方の極意】
  2. 【冷奴(皮蛋豆腐)】この醤油の真価を最もダイレクトに味わえる。ピータン豆腐に回しかけると、黒豆の深いコクと強烈な甘みが豆腐を高級料理に変える。
  3. 【白切肉(茹で豚)】薄切りにした豚の三枚肉を、この蔭油膏と千切り生姜につけて食べる。豚肉の脂と蔭油膏の甘みが口の中で完璧に乳化する。
  4. 【目玉焼き】カリカリに焼いた台湾風の目玉焼き(荷包蛋)にかけるだけで、朝から最高にリッチな気分になれる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など

味の決め手スパイス

黒豆の長期間発酵による芳醇なキャラメルのような香り

日本のスーパーでの代替食材

普通の醤油膏(ただし旨味の深さは劣る)

ペアリング

皮蛋豆腐、茹で豚、目玉焼き、大根餅

豆知識

【大人向け】「蔭(イン)」とは台湾で黒豆を発酵させる伝統製法のことを指す。普通の「醤油膏」が化学調味料で甘みを出している大衆品だとすれば、こちらは自然の恵みと職人の時間が生み出した芸術品。台湾の食通の家には必ずこれがあり、日本からの旅行者が爆買いしていく台湾土産の隠れたエース。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】完熟したアボカドをスライスし、この蔭油膏とワサビをつけて食べると、まるで「最高級のマグロのトロ」のような味がする!

アレルゲン

大豆

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