台湾
調味料
苦茶油(クゥチャーヨウ)
飲む胃薬!?台湾のお母さんが愛用する「黄金の椿油」
説明
ツバキ科の植物(油茶)の種子から搾った、台湾特産の高級植物油。名前には「苦」とつくが全く苦くなく、オリーブオイルのような上品な風味と胃腸を労る効果が特徴。
詳細分類: ヘルシー志向向け,植物性油脂,台湾の温活オイル
【苦茶油(クゥチャーヨウ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 油茶(ツバキ科の植物)の種子100%
作り方
- 【使い方の極意】
- 【苦茶油拌麵(極上の胃に優しいまぜそば)】茹でたての素麺(麺線)に、この苦茶油大さじ1杯と、少量の醤油(または塩)を和えるだけ。台湾人が胃腸の調子が悪い時や、夜食に食べる究極のシンプル麺。
- 【苦茶油鶏】黒ごま油の代わりに、この苦茶油を使ってたっぷりの生姜と鶏肉をカリカリになるまで強火で炒めたスタミナ料理。
- 【そのまま飲む】胃酸過多や胃潰瘍に良いとされる民間療法として、朝一番にスプーン1杯の苦茶油をそのまま飲む台湾の年配者も多い。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
木の実のような上品で素朴な香り
日本のスーパーでの代替食材
エキストラバージンオリーブオイル(風味が非常に似ている)
ペアリング
麺線(そうめん)、鶏肉の炒め物、温野菜
豆知識
【ヘルシー志向向け】「東洋のオリーブオイル」とも呼ばれ、オレイン酸の含有量が非常に高く、熱に強いため酸化しにくい最強の健康オイル。台湾では古くから「胃腸薬」や「産後の回復食(坐月子)」の油として重宝されてきた。黒ごま油(黒麻油)よりもクセがないため、どんな料理にも使いやすいが、価格はごま油の数倍する高級品。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】台湾の白ご飯(熱々)の上に、この苦茶油と「醤油膏(甘いとろみ醤油)」を回しかけて混ぜる「苦茶油拌飯」は、ラードご飯よりヘルシーで女性に大人気!