台湾
スパイス
羅漢果(ルォハングォ)
砂糖の300倍の甘さ!殻を割って煮出すだけで「罪悪感ゼロ」の甘いスープ
説明
中国・台湾で古くから使われるウリ科の果実。強烈な甘みがあるがノンカロリー。殻を割って中の実をスープや飲み物に入れるだけで、砂糖いらずで激甘になる魔法のスパイス。
詳細分類: 女性向け,ホールスパイス,神様がくれた天然甘味料
【羅漢果(ルォハングォ)】を購入できるお店
調査中
この品を購入できるお店を調査中です。
このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。
※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 羅漢果(乾燥果実)
作り方
- 【使い方の極意】
- 【羅漢果茶(喉の特効薬)】殻をバリバリと手で割り、中身を熱湯で10分ほど煮出すだけ。台湾の人が喉の調子が悪い時や、ダイエット中に甘いものが飲みたい時の定番。
- 【肉の煮込み料理】砂糖の代わりに1/4個分ほど入れるだけで、角煮や滷味(ルーウェイ)に「深いコクのある甘み」をプラスできる。
- 【薬膳スープ】苦味の強い漢方を煮出す際、苦味を和らげるための天然甘味料として投入される。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
黒糖やキャラメルを焦がしたような深い甘い香り
日本のスーパーでの代替食材
ラカント(抽出された甘味料)や砂糖(ただしカロリーが出る)
ペアリング
喉を労るお茶、豚の角煮、甘いデザートスープ
豆知識
【女性向け】「神果」とも呼ばれ、肺を潤し咳を止める効果が高いとされる。血糖値を上げないため、美容と健康を気にする台湾女子の強い味方。一個まるごとの形はテニスボールほどで軽く、新大久保でもネットに入って売られている。自然な甘みを追求したい料理マニアに大人気のアイテム。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】台湾の夏の定番「酸梅湯(梅ジュース)」を自作する際、砂糖の代わりに羅漢果を入れると、スモーキーなコクがさらに際立つ「大人の健康ドリンク」になる!