台湾
スパイス
蘇葉(スーイエ)
赤紫蘇の魔法!梅ジュースや魚料理にエキゾチックな酸味と香りを
説明
赤紫蘇(アカジソ)の葉を乾燥させたもの。台湾では特に「梅子(ウメ)」との相性が抜群とされ、お茶や魚の臭み消し、胃腸を整えるスパイスとして使われる。
詳細分類: 大人向け,乾物スパイス,台湾のシソの香り
【蘇葉(スーイエ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 蘇葉(赤紫蘇の乾燥葉)
作り方
- 【使い方の極意】
- 【紫蘇梅(シソ梅干し)】台湾の甘酸っぱい干し梅を作る際、この蘇葉を大量に加えて、深みのある赤色と高貴な香りを移す。
- 【酸梅湯の隠し味】台湾の夏の飲み物「酸梅湯」に、乾燥した蘇葉を加えて煮出すと、香りのレイヤーがさらに複雑になり絶品になる。
- 【蒸し魚・カニ料理】海鮮を蒸す際、お皿の底に敷いたり上に散らすと、魚介の生臭さを消し、爽やかなシソの香りが身に移る。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
シソ特有の爽やかで少しスパイシーな香り
日本のスーパーでの代替食材
日本の乾燥赤紫蘇や「ゆかり」(ただし塩分に注意)
ペアリング
酸梅湯(梅ジュース)、蒸し魚、お茶(紫蘇茶)
豆知識
【大人向け】「蘇(よみがえ)る」という字の通り、体力を回復させる効果が高いとされる。日本のシソよりも香りが野性的で力強く、台湾の「甘じょっぱい」味付けに欠かせない清涼感担当のスパイス。新大久保の漢方コーナーで「蘇葉」として売られており、煮出すだけで自宅が台湾の老街の香りに包まれる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】台湾の甘い緑茶に、乾燥した蘇葉を1枚浮かべて「紫蘇グリーンティー」にすると、梅のような爽快感がある最高のリラックスティーになる!