説明
ネパール全土で、朝起きてすぐ、昼下がり、来客時など、1日に何度も飲まれている国民的な甘いスパイスミルクティー。インドの「チャイ」と同じものだが、ネパールでは「チヤ」と発音する。CTC(丸まった粒状の茶葉)を使い、牛乳、大量の砂糖、カルダモンや生姜などのスパイスと一緒に小鍋でグツグツと煮出して作る。
【チヤ(ネパール風ミルクティー)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
カルダモン(高貴で爽やかな香り)、生姜
日本のスーパーでの代替食材
市販のティーバッグではなく、必ず「CTC製法(粒状)」の茶葉を使い、牛乳で煮出す
ペアリング
セルロティ(米粉の揚げドーナツ) / カジャ(軽食)全般
豆知識
ネパール人にとってチヤはコミュニケーションツールです。家に誰かが来たら「チヤ・カヌバヨ?(お茶飲みましたか?=元気ですか?の意味)」と挨拶し、必ずこの激甘のミルクティーを出してもてなします。
食べ方・マナー
ネパールのローカル食堂では、小さな耐熱ガラスのコップに波々(溢れるほど)注がれて出てきます。熱すぎて持てないため、コップの縁を指先でつまんで「ズズッ」と音を立てながらすすります。
アレルゲン
乳製品